梅雨の季節にぴったりの、絵手紙風「てるてる坊主と紫陽花(あじさい)」の塗り絵です。雨の日が続く6月や7月、室内でゆっくりと季節を感じながら楽しめる図案をご用意しました。ぽってりとした筆ペン風の輪郭線が、手描きの温かみを引き立てます☔️🐸
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色鉛筆はもちろん、顔彩や水彩絵の具との相性も抜群です。線の強弱を活かして、ふんわりと色をのせるだけでも味わい深い作品に仕上がります。ご高齢者施設のレクリエーションや、ご友人へのお便りとしてぜひご活用ください。会員登録なしで、どなたでも無料でダウンロード・印刷(ハガキサイズ)していただけます😊
\ 梅雨の季節のお便りに・心晴れやかな一枚を /
ハガキサイズ対応 / 登録不要のフリー素材 / 無料版はクレジット表記が入ります
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塗りの見本
絵手紙らしい和の雰囲気を出したい時は、あえて色を塗りつぶさずに「白い余白」を残すのがコツです。今回は「パッと明るい爽やかな紫陽花」と「少し渋みのある落ち着いた紫陽花」の2パターンの水彩塗りをイメージしてみました。🖌️
明るい青や紫、ほっぺにはふんわりピンクを乗せて、可愛らしく仕上げました!
少し色をくすませて渋みを出すと、グッと大人っぽい絵手紙の雰囲気になります🎨
てるてる坊主のひみつ:顔はいつ描くのが正解?
てるてる坊主を作るとき、最初から顔を描いていませんか?実は、最初は「のっぺらぼう」の状態で吊るすのが昔からの作法だと言われています。そして願いが叶って見事晴れたら、感謝の気持ちを込めて目や口を描き入れてあげるのだそうです。だるまの目入れに似ていますね!
今回の塗り絵には、塗る方が楽しい気持ちになれるよう、あらかじめ可愛らしい笑顔を描いておきました。見ているだけで心が晴れやかになるような一枚に仕上げてくださいね☀️
塗り絵から一歩進んで、自分だけの絵手紙を描いてみませんか?

塗る楽しさから、描いて送る楽しさへ。
塗るだけでも楽しい。
自分で描けたら、もっと楽しい。
絵手紙風塗り絵は、筆の線や色のにじみを気軽に楽しめるのが魅力です。
でも、少し慣れてくると「今度は自分の言葉で描いてみたい」と思う瞬間があるかもしれません。
季節の花、いただきもののお礼、離れて暮らす家族へのひと言。
自分で描いた絵手紙なら、上手・下手を超えて、気持ちがそのまま伝わります。
ユーキャンの絵手紙講座では、筆づかいや色づかい、季節の題材の描き方などを自宅で学べます。
「絵は得意じゃないけれど、気持ちの伝わる一枚を描いてみたい」という方にもぴったりです。
- お歳暮や季節の贈り物へのお礼状に使える
- 家族や友人に、手描きの温かさを届けられる
- 花・果物・食べ物など、身近なものを題材にできる
- 自宅でマイペースに絵手紙の基礎を学べる
※講座内容・受講料・キャンペーン情報は、リンク先の公式ページでご確認ください。
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この塗り絵はいかがでしたか?「水彩で塗ったら素敵な絵手紙になった」「離れて暮らす家族にハガキで送ったら喜ばれた」など、実際に塗ってみた感想やエピソードをぜひお聞かせください。📢
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