「昭和の広重」とも呼ばれ、スティーブ・ジョブズも愛した風景版画の巨匠・川瀬巴水(かわせはすい)。彼の代表作の一つである『日本風景集II 関西篇 大坂道頓堀の朝』を、情緒あふれる大人の塗り絵に仕上げました🎨
介護レクの声掛けに使える?この絵の豆知識
大阪・道頓堀といえば、現在はカニの看板やネオンが輝く賑やかな繁華街ですが、この絵が描かれたのは昭和8年(1933年)。まだ静けさが漂う「朝」の風景です。
川面を行く小舟や、立ち並ぶ木造の家屋。空には工場の煙突も見え、商都・大阪の活気と、朝もやの静寂が同居しています。「昔の道頓堀はこんな雰囲気だったんですね」「朝の光が水面に映って綺麗ですね」といった会話と共に、懐かしい昭和の大阪へと思いを馳せてみてください✨
水面に映る影のゆらぎや、朝焼けのグラデーションなど、塗れば塗るほど味わい深くなる一枚です。
【無料】川瀬巴水「大坂道頓堀の朝」の塗り絵はこちら
版画特有の線の強弱や、水面の波紋まで丁寧にトレースした、塗りごたえのある一枚です。静かな朝の空気を感じながら集中して取り組むことで、リラックス効果や脳の活性化が期待できます。高齢者施設のレクリエーションや、大人の趣味の時間にぜひご活用ください。会員登録なしで、どなたでも無料でダウンロード・印刷(A4)してご利用いただけます😊

\ 昭和の情景に没頭する・脳トレとリラックスに /
A4サイズ対応 / 登録不要のフリー素材
*ボタンクリックでダウンロードが始まらない場合は、右クリックの「名前を付けてリンク先を保存」を選択して保存してください<(_ _)>
元の絵はこちら
川瀬巴水による「日本風景集II 関西篇 大坂道頓堀の朝」の元の絵(彩色版画)はこちらです。
空の淡い茜色から青へのグラデーションや、水面に映り込む建物の影(リフレクション)の表現が非常に美しい作品です。
拡大して細かな色使いを確認できるよう、高画質の画像をご用意しました。画像をクリックすると大きくなります。
ぜひ色選びの参考にしてください!
塗りのヒント
川瀬巴水の作品は「旅情」を誘う青色(巴水ブルー)と、ノスタルジックな光の表現が特徴です。お手本通りに塗るのも素敵ですが、ご自身の記憶にある「大阪の朝」をイメージして色を乗せていくのも、塗り絵ならではの楽しみ方です。🖌️

細かい建物の描写は、芯を尖らせた色鉛筆で少しずつ塗るのがコツです。水面は横方向へタッチを入れると波の雰囲気が出ます。🌊
このぬりえへの評価をお聞かせください
この塗り絵はいかがでしたか?「水面の表現が難しかったけれど楽しかった」「生まれる前の道頓堀の景色なのに懐かしさを感じた」など、実際に塗ってみた感想やエピソードをぜひお聞かせください。📢
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