「旅情詩人」と呼ばれた版画家、川瀬巴水(かわせはすい)の風景画シリーズ。今回は昭和3年(1928年)に制作された『木曽川蓬莱岩(きそがわほうらいいわ)』をご紹介します。迫力ある岩壁と、穏やかな川の流れを一枚の塗り絵にしました🏞️
川瀬巴水「木曽川蓬莱岩」
入り組んだ岩の模様や、水面の波紋など、非常に細かく描き込まれた「大人の塗り絵」です。集中して指先を使う作業は、脳のトレーニングや気分のリフレッシュにも最適です。風景画がお好きな方へのレクリエーション素材として、ぜひご活用ください。会員登録なしで、どなたでも無料でダウンロード・印刷(A4)してご利用いただけます😊

\ 雄大な自然を描き出す・脳トレと趣味の時間に /
A4サイズ対応 / 登録不要のフリー素材
*ボタンクリックでダウンロードが始まらない場合は、右クリックの「名前を付けてリンク先を保存」を選択して保存してください<(_ _)>
元の絵はこちら
川瀬巴水による「木曽川蓬莱岩」の元の絵はこちらです。
拡大して細かなところを見られるように大きなサイズをご用意しました。
クリックすると大きくなります。
ぜひご活用ください!
塗りの見本
岩肌の硬さと、水面の柔らかさを塗り分けるのがポイントです。原画のように、岩の上部に緑を茂らせ、空には淡いピンク色の雲を浮かべると、巴水らしい叙情的な雰囲気が生まれます。また、夕暮れ時の色合いでドラマチックに仕上げるのもおすすめです。🖌️
岩のゴツゴツした質感を出すために、影の部分を濃く塗って立体感を出しました。川の色は深い青からエメラルドグリーンへのグラデーションを楽しんでみてください。🌊
こちらは夕陽に照らされた岩肌をイメージしたアレンジです。全体にオレンジや赤茶色を重ねることで、哀愁漂うノスタルジックな一枚に仕上がります。🌇
介護レクの声掛けに使える?この絵の豆知識
木曽川といえば、その景観の美しさからドイツのライン川になぞらえて「日本ライン」とも呼ばれる景勝地です。描かれている「蓬莱岩」は、その中でも奇岩として知られる名所です。
「木曽川のライン下りをされたことはありますか?」「ゴツゴツとした岩が力強いですね」など、旅の思い出や風景の感想をきっかけに会話を広げてみてください。川に浮かぶ帆掛け船が、当時のゆったりとした時間の流れを感じさせてくれます。
このぬりえへの評価をお聞かせください
この塗り絵はいかがでしたか?「岩を塗るのが難しかったけれど達成感がある」「旅行に行った気分になれた」など、実際に塗ってみた感想やエピソードをぜひお聞かせください。📢
評価は下にある「クチコミを書く」をクリックして投稿できます。

レビュー
0