「昭和の広重」とも称される新版画の巨匠・川瀬巴水(かわせはすい)。今回は彼の代表的なシリーズ『東京二十景』より、皇居(旧江戸城)の美しい風景を描いた「平河門(ひらかわもん)」を、大人向けの精密塗り絵にしました🏯
【無料】川瀬巴水「東京二十景 平河門」大人向け精密塗り絵はこちら
屋根瓦の細かな線や、積み上げられた石垣、そしてお堀の水面の揺らぎなど、じっくりと時間をかけて取り組める本格的な線画です。細部まで集中して色を重ねることで、マインドフルネスや脳の活性化にもつながります。高齢者施設のレクリエーションや、大人の趣味の時間にぜひご活用ください。会員登録なしで、どなたでも無料でダウンロード・印刷(A4)してご利用いただけます🎨

\ 名画の世界を自分色に染める・脳トレとリラックスに /
A4サイズ対応 / 登録不要のフリー素材
*ボタンクリックでダウンロードが始まらない場合は、右クリックの「名前を付けてリンク先を保存」を選択して保存してください<(_ _)>
元の絵はこちら
川瀬巴水による「東京二十景 平河門」の元の絵はこちらです。夕闇が迫る空のグラデーションと、静かな水面に映る光の表現がとても美しい作品です。
拡大して細かなところを見られるように大きなサイズをご用意しました。
クリックすると大きくなります。
ぜひお手本としてご活用ください!
塗りの見本
元の絵の静寂な夕暮れを意識して塗るのはもちろん、大胆に時間帯や季節を変えてアレンジするのも大人の塗り絵の楽しみ方です。今回は「元絵の雰囲気を再現した夕暮れ」と、「満月が輝く幻想的な夜景」の2パターンをイメージして仕上げてみました。🖌️
巴水の特徴である、群青色から茜色へと変わる夕暮れの空を丁寧に表現しました。🌆
空に満月を描き足し、紫がかった夜空と建物の灯りが水面に揺れる幻想的な雰囲気にアレンジしました。🌕
このぬりえへの評価をお聞かせください
この塗り絵はいかがでしたか?「石垣を本物そっくりに塗るのが楽しかった」「夜空のグラデーションにこだわってみました!」など、実際に塗ってみた感想やエピソードをぜひお聞かせください。📢
評価は下にある「クチコミを書く」をクリックして投稿できます。

レビュー
0