「旅情詩人」川瀬巴水(かわせはすい)が日本各地を巡って描いた『旅みやげ第二集』より、大正10年(1921年)の作品「甲州 梁川(こうしゅう やながわ)」を精密な塗り絵にしました。山梨県の豊かな自然と、渓谷を流れる川の音が聞こえてきそうな風景画です🏞️
介護レクの声掛けに使える?この絵の豆知識
「梁川(やながわ)」は、現在の山梨県大月市にある地名です。絵に描かれているのは、相模川の上流にあたる「桂川(かつらがわ)」の渓谷美でしょう。
「山梨方面へ旅行されたことはありますか?」「川のせせらぎが聞こえてきそうですね」など、山の景色や清流の思い出をテーマに会話を広げてみてください。奥に見える高い山や、手前の木々の緑が、深呼吸したくなるような爽やかな気分にさせてくれます。
川瀬巴水「旅みやげ第二集 甲州 梁川」
手前の木々から奥の山脈へと続く遠近感や、岩の間を流れる水の表現など、塗りごたえのある構図です。風景画の巨匠・巴水の筆致をなぞりながら、大人の趣味の時間としてじっくりとお楽しみください。会員登録なしで、どなたでも無料でダウンロード・印刷(A4)してご利用いただけます😊

\ 渓谷の美しさを再現する・脳トレと旅の回想に /
A4サイズ対応 / 登録不要のフリー素材
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元の絵はこちら
川瀬巴水による「甲州 梁川」の元の絵はこちらです。
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ぜひご活用ください!
塗りの見本
山肌の緑と、川の青さを基調に塗ると爽やかに仕上がります。季節を変えて、秋の紅葉シーズンをイメージして暖色系でまとめるのも、塗り絵ならではの楽しいアレンジです。🖌️
初夏の爽やかな季節をイメージしました。手前の木々を明るい黄緑に、奥の山を濃い緑や青で塗ることで、渓谷の奥行きを表現しています。🌿
こちらは夕暮れ時の秋をイメージしたアレンジです。山全体をオレンジや茶色で染め上げ、空を茜色にすることで、旅情あふれるノスタルジックな雰囲気に。🍁
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この塗り絵はいかがでしたか?「川の流れを塗るのが楽しかった」「山梨の風景を思い出して懐かしくなった」など、実際に塗ってみた感想やエピソードをぜひお聞かせください。📢
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