「ヘタでいい、ヘタがいい」の合言葉でおなじみの「絵手紙」。その発祥の地である東京都狛江市にちなみ、狛江の特産品「枝豆」を題材にした絵手紙風の塗り絵をご用意しました🌱
レクの話題に!狛江と絵手紙の豆知識
なぜ狛江市が「絵手紙発祥の地」と呼ばれているかご存じですか?昭和56年、当時の狛江郵便局長が、絵手紙作家の小池邦夫先生と協力して「絵手紙教室」を開いたことが全国への普及のきっかけになったそうです🏣
また、イラストに描かれている「枝豆」は狛江市の自慢の特産品。「狛江えだまめ」としてブランド化されており、夏になると市内の直売所は大人気なんですよ。「旬の枝豆は美味しいですよね」「誰にお手紙を書きましょうか?」と会話を弾ませながら、心を込めて塗ってみてください🎨
【無料】絵手紙発祥の地 狛江「枝豆」の塗り絵はこちら
筆文字のメッセージと素朴な枝豆の線画がセットになった、塗るだけで本格的な絵手紙が完成する素材です。ハガキサイズの用紙に印刷してご活用ください。季節の便りや、高齢者施設のレクリエーションに最適です。会員登録なしで、どなたでも無料でダウンロード・印刷してご利用いただけます😊

\ 心を届ける手作りの一枚 /
ハガキサイズへの縮小印刷推奨
*ボタンクリックでダウンロードが始まらない場合は、右クリックの「名前を付けてリンク先を保存」を選択して保存してください<(_ _)>
塗りの見本
水彩絵の具や水彩色鉛筆を使うと、より「絵手紙」らしい滲み(にじみ)や風合いが出せます。送る相手の顔を思い浮かべながら、自由に色を乗せてみましょう。今回は「新鮮な緑」と「味わい深い色変化」の2パターンをご紹介します。🖌️
採れたてのような鮮やかな緑色で、元気な印象に仕上げました。暑中見舞いなどにもぴったりです。🌿
少し茶色や黄色を混ぜて、晩夏の雰囲気や、落ち着いた「わびさび」を感じさせる色合いに。🍂
塗り絵から一歩進んで、自分だけの絵手紙を描いてみませんか?

塗る楽しさから、描いて送る楽しさへ。
塗るだけでも楽しい。
自分で描けたら、もっと楽しい。
絵手紙風塗り絵は、筆の線や色のにじみを気軽に楽しめるのが魅力です。
でも、少し慣れてくると「今度は自分の言葉で描いてみたい」と思う瞬間があるかもしれません。
季節の花、いただきもののお礼、離れて暮らす家族へのひと言。
自分で描いた絵手紙なら、上手・下手を超えて、気持ちがそのまま伝わります。
ユーキャンの絵手紙講座では、筆づかいや色づかい、季節の題材の描き方などを自宅で学べます。
「絵は得意じゃないけれど、気持ちの伝わる一枚を描いてみたい」という方にもぴったりです。
- お歳暮や季節の贈り物へのお礼状に使える
- 家族や友人に、手描きの温かさを届けられる
- 花・果物・食べ物など、身近なものを題材にできる
- 自宅でマイペースに絵手紙の基礎を学べる
※講座内容・受講料・キャンペーン情報は、リンク先の公式ページでご確認ください。
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この塗り絵はいかがでしたか?「実際に祖父母に送って喜ばれた」「絵手紙教室の練習に使った」など、実際に使ってみた感想やエピソードをぜひお聞かせください。📢
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