木枯らしが吹き始める11月から、雪の舞う2月頃まで。冬の長い間、鮮やかに咲き続ける「寒椿(かんつばき)」の塗り絵をご用意しました🌺
花の少ない冬の時期に、パッと明るい赤色を見つけると心が温まりますよね。今回は高齢者の方でも塗りやすいよう、線を太くシンプルに描きました。季節の飾りや、冬の回想レクリエーションとしてご活用ください。
11月~2月の花「寒椿(かんつばき)」の塗り絵はこちら
花びらや葉の形をはっきりと描き、細かい模様を省いたシンプルなデザインです。視力が低下した方や、手の細かい動きが難しい方でも、枠からはみ出しにくく安心して取り組んでいただけます。色鉛筆はもちろん、水彩絵の具やちぎり絵の下絵としてもおすすめです。会員登録なしで、どなたでも無料でダウンロード・印刷(A4)してご利用いただけます😊

\ 冬の季節を楽しむ・脳トレと回想レクに /
A4サイズ対応 / 登録不要のフリー素材
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塗りの見本
椿といえば濃い赤色が印象的ですが、ピンクや白、絞り(まだら模様)など様々な種類があります。思い出の中にある椿の色を表現したり、好きな色で自由に塗ってみましょう。今回は「王道の赤い椿」と「優しいピンクの椿」の2パターンをイメージして仕上げてみました。🎨
鮮やかな赤と深みのある緑で、冬の庭に咲く力強い椿を表現しました。白い雪を描き足しても素敵ですね❄️
淡いピンク色でふんわりと。春の訪れを感じさせる、優しい雰囲気に仕上げました🌸
高齢者レクの声掛けに使える?この絵の豆知識
「寒椿」はその名の通り寒さに強く、11月頃から咲き始め、真冬を越えて2月頃まで長く目を楽しませてくれるお花です。
よく似た「山茶花(サザンカ)」と「椿(ツバキ)」のちょうど中間の時期に見頃を迎えるため、冬の季語としても親しまれています。「お庭に咲いていましたか?」「冬といえば何色を思い出しますか?」など、季節の話題を楽しみながら、ご自身のペースで彩ってください✨
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この塗り絵はいかがでしたか?「線が太くて塗りやすかった」「季節を感じられて良かった」など、実際に塗ってみた感想やエピソードをぜひお聞かせください。📢
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