大正から昭和にかけて活躍した版画家、川瀬巴水(かわせはすい)の代表作『東京二十景 上野清水堂(うえのきよみずどう)』を、風情ある塗り絵にしました🌸
【無料】川瀬巴水「東京二十景 上野清水堂」の塗り絵はこちら
桜の花びら一枚一枚、建物の細部まで丁寧にトレースした、大人向けの塗り絵です。集中して色を重ねることで、心が落ち着き、リラックス効果も期待できます。高齢者施設のレクリエーションや、大人の趣味の時間にぜひご活用ください。会員登録なしで、どなたでも無料でダウンロード・印刷(A4)してご利用いただけます😊

\ 日本の美しい風景に癒される・脳トレとリラックスに /
A4サイズ対応 / 登録不要のフリー素材
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この絵の豆知識
この絵は、1928年(昭和3年)に発表された作品です。描かれているのは、現在の上野恩賜公園内にある「清水観音堂」です。京都の清水寺を模して作られた舞台造りの建物で、鮮やかな朱色が特徴です。巴水は、満開の桜が咲き誇る春の日の情景を、情緒豊かに表現しています。桜の木の下に見えるのは、「月の松」と呼ばれる、枝が丸く曲げられた松の木です。江戸時代から名所として親しまれており、歌川広重の浮世絵にも描かれています。
川瀬巴水は「昭和の広重」とも呼ばれ、スティーブ・ジョブズも彼の作品を愛したことで知られています。美しい日本の風景を、ご自身の感性で彩ってみてください🎨
元の絵はこちら
川瀬巴水による「東京二十景 上野清水堂」の元の絵はこちらです。
拡大して細かなところを見られるように大きなサイズをご用意しました。 クリックすると大きくなります。
ぜひご活用ください!
塗りの見本
当時の木版画の風合いを意識して、色鉛筆で丁寧に塗り重ねていくのがおすすめです。桜の淡いピンク、建物の鮮やかな朱色、松の深い緑など、それぞれの色のコントラストを楽しんでみてください。今回は、色鉛筆の手塗りで元絵の雰囲気を再現した見本をご用意しました。🖌️
色鉛筆の温かいタッチで、桜の華やかさと歴史ある建物の重厚感を表現しました。🌸
このぬりえへの評価をお聞かせください
この塗り絵はいかがでしたか?「桜を塗るのが楽しかった」「昔の上野の風景に思いを馳せた」など、実際に塗ってみた感想やエピソードをぜひお聞かせください。📢
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