「昭和の広重」とも称され、スティーブ・ジョブズも愛した風景画家の巨匠、川瀬巴水(かわせはすい)。その代表的なシリーズ『東京二十景』より、「不忍池の雨(しのばずのいけのあめ)」を、情緒あふれる精密な塗り絵にしました☔
【無料】川瀬巴水「東京二十景 不忍池の雨」の塗り絵はこちら
柳の葉の一枚一枚や、降り注ぐ雨の線を丁寧にトレースした、大人向けの少し難易度が高めの塗り絵です。細かい部分を塗り進める作業は、集中力を高め、マインドフルネスや脳の活性化にもつながります。高齢者施設のレクリエーションや、雨の日の大人の趣味の時間にぜひご活用ください。会員登録なしで、どなたでも無料でダウンロード・印刷(A4)してご利用いただけます😊

\ 昭和の美しい風景に没頭する・脳トレとリラックスに /
A4サイズ対応 / 登録不要のフリー素材
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元の絵はこちら
川瀬巴水による「東京二十景 不忍池の雨」の元の絵はこちらです。
拡大して細かな色使いや雨の表現を見られるように大きなサイズをご用意しました。 クリックすると大きくなります。
ぜひ色選びの参考にしてください!
塗りの見本
しっとりとした雨の雰囲気を出すために、全体的に彩度を落としたり、逆に新緑の季節をイメージして柳を明るく塗ったりと、季節や天気を想像してアレンジするのも素敵です。今回は色鉛筆で風情たっぷりに仕上げた見本をご紹介します。🖌️
柳の緑を鮮やかに塗り、弁天堂の朱色とのコントラストを強調しました。雨上がりのような清々しさがあります。🌿
雨の線を青でなぞることで、雨脚の強さと静寂な空気感を表現しました。☔
介護レクの声掛けに使える?この絵の豆知識
この絵は昭和4年(1929年)、当時の上野・不忍池の風景を描いたものです。巴水は「旅情詩人」とも呼ばれ、特に雨や雪、夜の風景を美しく描くことで知られていました。
画面全体に降る直線の雨、風に揺れる柳、そして水面に映る弁天堂の赤。静寂の中に雨音だけが聞こえてくるような涼やかな一枚です。「上野の不忍池に行かれたことはありますか?」「雨の日は緑が濃く見えて綺麗ですね」など、思い出話に花を咲かせながら、美しい日本の風景をご自身の手で蘇らせてみてください🎨
このぬりえへの評価をお聞かせください
この塗り絵はいかがでしたか?「柳を塗るのが大変だったけれど達成感があった」「昔行った上野公園を思い出した」など、実際に塗ってみた感想やエピソードをぜひお聞かせください。📢
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