「昭和の広重」とも称される風景版画の巨匠、川瀬巴水(かわせ はすい)。彼が1933年(昭和8年)に描いた名作『日本風景集II 関西篇 大坂宗右衛門町乃夕(おおさかそうえもんちょうのゆう)』を、細部までこだわり抜いた精密な塗り絵に仕上げました。
【無料】川瀬巴水「大坂宗右衛門町乃夕」の大人向け塗り絵はこちら
建物の格子のラインや、着物の柄など、非常に細かく描き込まれた上級者向けの塗り絵です。提灯の明かりが路面に反射する様子など、光と影のコントラストを意識して塗ると、版画のような重厚感が出ます。没頭できる大人の趣味の時間にぜひご活用ください。会員登録なしで、どなたでも無料でダウンロード・印刷(A4)してご利用いただけます😊

\ 昭和の旅情に浸る・本格的なアート塗り絵 /
A4サイズ対応 / 登録不要のフリー素材
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元の絵はこちら
川瀬巴水による木版画「大坂宗右衛門町乃夕」の元の絵はこちらです。
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ぜひご活用ください!
塗りの見本
当時の木版画のように「藍色」を重ねて夜の深さを表現するのも素敵ですし、提灯の光を強調して暖かみのある夕暮れにするのもおすすめです。今回は「重厚な版画風」と「幻想的な水彩風」の2パターンをイメージして仕上げてみました。🖌️
夜空や建物の影に深い青や黒を使い、提灯の明かりを際立たせました。昭和の夜の静けさが伝わる一枚です。🌙
こちらは水彩色鉛筆で全体的に淡い色を重ね、雨上がりのような潤いのある空気に。滲(にじ)みを活かした表現もよく合います。✨
大人の趣味時間に!この絵の豆知識
描かれているのは、大阪ミナミの繁華街・宗右衛門町です。現在はネオンが輝く賑やかな街ですが、戦前のこの絵には、しっとりとした情緒が漂っています。
軒先に灯る提灯の柔らかな明かりや、着物姿で行き交う人々。近松門左衛門の人形浄瑠璃の舞台としても知られるこの街の、今は失われてしまった貴重な風景です。巴水が得意とした「旅情」と、夕暮れ時の静かな空気を、色鉛筆や水彩でじっくりと再現してみてください。
大人の趣味時間に!この絵の豆知識
描かれているのは、大阪ミナミの繁華街・宗右衛門町です。現在はネオンが輝く賑やかな街ですが、戦前のこの絵には、しっとりとした情緒が漂っています。
軒先に灯る提灯の柔らかな明かりや、着物姿で行き交う人々。近松門左衛門の人形浄瑠璃の舞台としても知られるこの街の、今は失われてしまった貴重な風景です。巴水が得意とした「旅情」と、夕暮れ時の静かな空気を、色鉛筆や水彩でじっくりと再現してみてください。
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