スティーブ・ジョブズも愛した「昭和の広重」こと川瀬巴水(かわせはすい)。彼の代表的なシリーズ『旅みやげ第三集』より、秋田県の景勝地を描いた「男鹿半島蒿雀窟(おがはんとう こうじゃくくつ)」を、繊細なタッチを楽しめる精密塗り絵にしました🌊
川瀬巴水「旅みやげ第三集 男鹿半島蒿雀窟」の塗り絵はこちら
岩肌の複雑な線を丁寧にトレースした、大人向けの難易度が高めの塗り絵です。無心になって岩の陰影を塗る作業は、深い集中状態をもたらし、リラックス効果や脳の活性化が期待できます。高齢者施設のレクリエーションや、大人の趣味の時間にぜひご活用ください。会員登録なしで、どなたでも無料でダウンロード・印刷(A4)してご利用いただけます😊

\ 旅情あふれる日本の風景・脳トレとリラックスに /
A4サイズ対応 / 登録不要のフリー素材
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元の絵はこちら
川瀬巴水による「旅みやげ第三集 男鹿半島蒿雀窟」の元の絵はこちらです。
拡大して版画特有のざらつきや色の重なりを見られるように大きなサイズをご用意しました。
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ぜひ色選びの参考にしてください!
塗りの見本
版画本来の「爽やかな青」を基調にするのも美しいですが、時間帯を変えて夕焼けや朝焼けにするなど、自由な発想で塗れるのが塗り絵の醍醐味です。今回は「原画に近い昼の情景」と「ドラマチックな夕暮れ」の2パターンを仕上げてみました。🖌️
洞窟の影を濃くし、海の透明感と空の青さを際立たせました。爽やかな仕上がりです。🌊
夕暮れ時の設定でアレンジ。空のオレンジが水面に反射する幻想的な雰囲気に。🌇
介護レクの声掛けに使える?この絵の豆知識
この絵は昭和2年(1927年)に制作された作品です。秋田県の男鹿半島にある海食洞(波で削られた洞窟)の中から、外の海を眺めるという大変ユニークで大胆な構図が特徴です。
暗い洞窟の岩肌と、その向こうに広がる明るく透き通るような海。この「明と暗」のコントラストが、見る人の視線を自然と奥へ奥へと誘います。岩のゴツゴツとした質感を感じながら、巴水が旅先で見たであろう静かな海の情景を、あなたの色で再現してみてください🎨
このぬりえへの評価をお聞かせください
この塗り絵はいかがでしたか?「岩の質感を塗るのが楽しかった」「洞窟の向こうの景色に想像が膨らんだ」など、実際に塗ってみた感想やエピソードをぜひお聞かせください。📢
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