大正・昭和期に活躍した「新版画」の巨匠であり、風景画の名手として知られる川瀬巴水(かわせはすい)の傑作『秋田八郎潟』を、細部まで塗りごたえのある精密な大人向け塗り絵にしました✨
【無料】川瀬巴水「秋田八郎潟」の大人向け塗り絵はこちら
木の皮のゴツゴツとした質感や生い茂る葉っぱなど、細部まで丁寧にトレースした難易度が高めの塗り絵です。集中して取り組むことで、マインドフルネスや脳の活性化にもつながります。高齢者施設のレクリエーションや、大人の趣味の時間にぜひご活用ください。会員登録なしで、どなたでも無料でダウンロード・印刷(A4)してご利用いただけます😊

\ 郷愁を誘う美しい風景画・脳トレとリラックスに /
A4サイズ対応 / 登録不要のフリー素材
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元の絵はこちら
川瀬巴水による「秋田八郎潟」の元の作品はこちらです。
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ぜひご活用ください!
塗りの見本
元の版画のように深い青色(ブルー)を重ねて静寂な夜景を表現するのも素敵ですし、爽やかな青空の広がる日中の風景にアレンジするのも塗り絵ならではの醍醐味です。今回は「原画に近い夜の静けさ」と「明るい昼下がりの風景」の2パターンをイメージして仕上げてみました。🖌️
深い青を基調とし、月明かりに照らされたような静かな夜の湖畔を表現しました。🌙
空を明るい水色にし、葉っぱの緑や木の陰影を強調して爽やかな日中の風景に仕上げました。☀️
この絵の豆知識
この作品は昭和2年(1927年)に制作された風景画です。描かれている「八郎潟」は秋田県にあった湖で、大規模な干拓事業が行われる前の姿です。当時は70種類以上の魚が生息し、漁業も非常に盛んでした。手前に大きく描かれているのは、八郎潟に近接する八龍神社の拝殿と、その脇に立つ立派な欅(けやき)の木です。
奥に広大な八郎潟を望む構図から写生されており、元の作品は静寂に包まれた夜の湖畔を絶妙な青のグラデーションで表現しています。失われた美しい日本の原風景に思いを馳せながら、ご自身の手で色鮮やかに蘇らせてみてください🎨
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この塗り絵はいかがでしたか?「木の皮や葉っぱを塗るのが楽しかった」「昔の風景に懐かしさを感じた」など、実際に塗ってみた感想やエピソードをぜひお聞かせください。📢
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