「昭和の広重」とも呼ばれた風景版画家、川瀬巴水(かわせはすい)の代表作の一つ『東京二十景 浅草観音の雪晴(あさくさかんのんのゆきばれ)』を、細部までこだわり抜いた精密な塗り絵にしました❄️
川瀬巴水「東京二十景 浅草観音の雪晴」
瓦の一枚一枚や木の枝ぶりまで再現した、難易度の高い塗り絵です。没頭して作業することで、心地よい集中状態(マインドフルネス)や脳のトレーニングにもなります。高齢者施設のレクリエーションはもちろん、本格的な趣味のアートワークとしてぜひご活用ください。会員登録なしで、どなたでも無料でダウンロード・印刷(A4)してご利用いただけます😊

\ 昭和の美しい風景を再現・脳トレとリラックスに /
A4サイズ対応 / 登録不要のフリー素材
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元の絵はこちら
川瀬巴水による「東京二十景 浅草観音の雪晴」の元の絵はこちらです。
拡大して細かなところを見られるように大きなサイズをご用意しました。
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ぜひご活用ください!
塗りの見本
元の版画のように「鮮やかな朱色」と「雪の白」、そして「空の青」の対比を意識すると、巴水らしい情緒ある仕上がりになります。また、時間帯を変えて夕暮れ時にアレンジするのも素敵です。🖌️
原画の雰囲気を再現し、晴れた冬の朝の清々しい空気を表現しました。雪の影に薄い青を入れるのがポイントです。❄️
こちらは夕暮れ時をイメージしたアレンジです。空と雪にオレンジや黄色を重ねて、温かみのあるノスタルジックな雰囲気に。🌇

介護レクの声掛けに使える?この絵の豆知識
この絵が発表されたのは1926年(大正15年/昭和元年)。雪が降り積もった浅草寺の静けさと、朱色の建物のコントラストが非常に美しい作品です。
「浅草の観音様へお参りに行ったことはありますか?」「雪の日の静かな朝の空気を感じますね」など、有名な名所だけに、旅の思い出や参拝のエピソードを引き出すのにぴったりです。緻密な線画ですので、じっくりと時間をかけて取り組みたい方や、手先の器用な方への「大人の塗り絵」として特におすすめです。
このぬりえへの評価をお聞かせください
この塗り絵はいかがでしたか?「細かい部分が塗れて達成感があった」「浅草に行った思い出が蘇った」など、実際に塗ってみた感想やエピソードをぜひお聞かせください。📢
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