100年以上経った今もなお、世界中の人々を魅了し続けるオーストリアの天才画家、エゴン・シーレ。彼の代表的なドローイング作品の一つ『膝を曲げて座る女(ひざをまげてすわるおんな)』を、線のタッチを活かしたアーティスティックな塗り絵にしました🎨
【無料】エゴン・シーレ「膝を曲げて座る女」の塗り絵はこちら
あえて線を震わせたり、途切れさせたりすることで、独特の緊張感や存在感を表現しています。既成概念にとらわれない自由な色彩で塗るのがおすすめです。集中して取り組むことで、マインドフルネスや脳の活性化にもつながります。高齢者施設の芸術レクリエーションや、大人の趣味の時間にぜひご活用ください。会員登録なしで、どなたでも無料でダウンロード・印刷(A4)してご利用いただけます😊

\ 世紀末芸術の傑作に触れる・大人の脳トレと趣味に /
A4サイズ対応 / 登録不要のフリー素材
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元の絵はこちら
エゴン・シーレによる「膝を曲げて座る女(Seated Woman with Bent Knees)」の元の絵はこちらです。
拡大して筆致や線の強弱を見られるように大きなサイズをご用意しました。
クリックすると大きくなります。
ぜひご活用ください!
塗りの見本
シーレの絵は「肌色」にとらわれないのが特徴です。緑や青、赤などを大胆に使って、影や感情を表現するのも素敵です。今回は「原画の雰囲気を意識したタッチ」と「モダンで鮮やかなタッチ」の2パターンをイメージして仕上げてみました。🖼️
現代風にアレンジして、鮮やかな色を組み合わせてみました。アートに正解はないので、自由な発想で楽しんでくださいね。🎨
原画のような少し乾いた質感と、独特の色使いを意識しました。線の勢いを消さないように塗るのがポイントです。🍂
介護レクの声掛けに使える?この絵の豆知識
この絵の作者エゴン・シーレは、あのグスタフ・クリムトに才能を認められた弟子でした。彼は28歳という若さでこの世を去りましたが、その短い生涯で多くの強烈な作品を残しました。
モデルは彼の妻エディットと言われています。一見すると不思議なポーズや、ゴツゴツとした線に見えますが、これこそがシーレの真骨頂。「人間の内面まで描こうとした」と言われる彼の線を感じながら、芸術家気分で筆を動かしてみませんか?美術館にいるような気持ちで楽しんでいただけるアート素材です🖌️
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この塗り絵はいかがでしたか?「シーレの絵を自分で塗れるなんて感動」「線が面白くて夢中になった」など、実際に塗ってみた感想やエピソードをぜひお聞かせください。📢
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