高度経済成長も安定期に入った昭和40年代。街中を走るバスも、ボンネット型から現在のような箱型へと進化しました。それでも今のバスに比べると全体的に丸みを帯びていて、どこか愛嬌のあるデザインが特徴的な塗り絵です🚌
【無料】昭和40年代「懐かしの丸型バス」の塗り絵はこちら
直線と曲線のバランスが良い線画で、塗りごたえがありつつも、はっきりと見やすいイラストになっています。当時の思い出を語り合いながら、お好きな色で仕上げてみてください。高齢者施設のレクリエーションや、大人のリラックスタイムの素材として、無料でダウンロード・印刷(A4)いただけます😊

\ 時代の変化を懐かしむ・回想法や脳トレに /
A4サイズ対応 / 登録不要のフリー素材
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塗りの見本
観光バスのような華やかなデザインや、地域ごとの路線バスのカラーリングなど、自由な発想で塗っていただけます。夕焼けに染まる街並みなど、背景の色を変えるだけでもグッと雰囲気が変わります。🖍️
赤とクリーム色の明るい配色。遠足や旅行のワクワク感をイメージして仕上げました。🎒
こちらは緑色を基調とした落ち着いたデザイン。夕暮れの空が、一日の終わりの安らぎを感じさせます。🌆
介護レクの声掛けに使える?この絵の豆知識
この頃のバスは「モノコックボディ」と呼ばれ、飛行機の技術を応用した丸いフォルムが主流でした。窓も大きく明るくなり、車掌さんが乗るバスから、運転手さんだけの「ワンマンバス」へと切り替わっていったのもこの時期です。
「この形のバスで修学旅行に行きませんでしたか?」「整理券を取って乗るようになったのはいつ頃からでしたか?」など、時代の移り変わりを回想するきっかけになります。背景に描かれた団地の風景も、当時の生活を思い起こさせてくれます🏢
このぬりえへの評価をお聞かせください
この塗り絵はいかがでしたか?「今のバスとの違いで話が盛り上がった」「地元のバスの配色で塗ったら楽しかった」など、実際にレクで使用した際の反応や感想をぜひお聞かせください。📢
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