「赤富士」の名で親しまれ、開運・縁起の良い絵としても人気が高い、葛飾北斎の『富嶽三十六景 凱風快晴(がいふうかいせい)』。雄大な富士山の姿を、細部までこだわった塗り絵にしました🗻
【無料】葛飾北斎「富嶽三十六景 凱風快晴(赤富士)」の塗り絵はこちら
雲の重なりや、山肌の木々の点描まで丁寧にトレースした、中〜上級者向けの塗り絵です。集中して細部を塗ることで、マインドフルネスや脳の活性化(脳トレ)にもつながります。高齢者施設のレクリエーションや、大人の趣味の時間にぜひご活用ください。会員登録なしで、どなたでも無料でダウンロード・印刷(A4)してご利用いただけます😊

\ 縁起の良い名画に没頭する・脳トレとリラックスに /
A4サイズ対応 / 登録不要のフリー素材
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介護レクの声掛けに使える?この絵の豆知識
この絵は、夏の終わりから秋の初めにかけての早朝、朝日を浴びて富士山が赤く染まる一瞬を描いたと言われています。空に浮かんでいるのは「いわし雲」。季節の移ろいを感じさせますね。
「赤富士を見ると運気が上がるそうですよ」「立派な富士山を塗って元気をもらいましょう」といった声掛けで、明るい気持ちで取り組んでいただけます。裾野に広がる樹海(点描部分)は少し根気がいりますが、完成した時の達成感はひとしおです✨
元の絵はこちら
葛飾北斎による「富嶽三十六景 凱風快晴」の元の絵(浮世絵)はこちらです。
「凱風(がいふう)」とは南風のこと。晴れ渡った空に浮かぶ白い雲と、赤く染まった山肌の対比が見事な作品です。
拡大して色のグラデーションなどを確認できるよう、高画質の画像をご用意しました。画像をクリックすると大きくなります。
ぜひ塗り方の参考にしてください!
塗りの見本
北斎のオリジナル同様に赤と緑の大胆なコントラストで仕上げるのも迫力がありますし、自分好みの優しい色合いで塗ってみるのも素敵です。今回は「原作に近い重厚な色鉛筆画」と「淡い色合いの水彩風」の2パターンをイメージして仕上げてみました。🖌️
原作を意識し、赤茶色の山肌と空の青のコントラストを強調しました。力強い印象になります。🗻
全体をパステル調の優しい色でまとめ、朝の爽やかな光を表現しました。☀️
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この塗り絵はいかがでしたか?「雲の形が面白かった」「縁起が良い絵なので部屋に飾りたい」など、実際に塗ってみた感想やエピソードをぜひお聞かせください。📢
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